よくいただくご質問 アイシングは何分冷やせばいいですか?

アイシング

患者さんから質問をいただきました。

「アイシングは何分冷やせばいいですか?」

アイシングの方法ですが保冷剤やコールドスプレーではなく
氷を使います。保冷剤では冷えすぎたり硬いので患部に密着せず
冷却効果が得にくいからです。

氷を一度水に濡らし水を捨ててからアイスバッグに入れ空気を抜いて
ふたをし、直接患部にあてバンテージなどで固定します。

冷たいからといって取ったり着けたりせずに15分~20分我慢します。

始めは冷たく次に痛みを感じると思いますがもう少しすると
感覚がなくなります。この方法なら凍傷にはならないのでご安心下さい。
保冷剤などを使うと凍傷になる事があるのでやめて下さい。

アイスバッグがない場合はビニール袋でも構いませんが漏れないように
ご注意下さい。

捻挫などでは固定するときに圧迫を加え心臓より高くして冷やします。
程度にもよりますが間隔を30~40分あけて何回も冷やします。
受傷後48時間から72時間は積極的に何回もアイシングをした方が
回復が早いです。

スポーツなどの後に行うアイシングは15分~20分のアイシングを
1~2回行います。

まれに寒冷アレルギーの方がいらっしゃいます。アイシングすると患部や全身に
湿疹やかゆみが出る場合があります。そういう時はアイシングを中止して下さい。

アイシングを上手に行うと障害が予防できたりケガを
最小限に抑えることができます。

みなさんもうまく利用して下さいね。
何か分からないことがあればお気軽にメールでお問い合わせ下さい。

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